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2025年4月21日月曜日
2021年3月8日月曜日
郷土史 日本の城:再建天守
令和3年3月5日(金)に、令和3年になって初めての郷土史講座を行いました。大雪や新型コロナウィルスの影響による2回の中止を経て、やっと開催することができました。
今回も、人数制限や換気等の新型コロナウイルス感染防止対策を行いながらの開催です。
2020年12月24日木曜日
郷土史講座
2020年11月24日火曜日
郷土史講座 『田島の遺跡』遺物から古(いにしえ)の人々の営みを探る
11月6日(金)に、再開後2回目の「郷土史講座」が開催されました。
新型コロナウイルス感染防止対策のため、今回も人数を制限しての開催でした。
今回は、「『田島の遺跡』遺物から古(いにしえ)の人々の営みを探る(特に旧石器時代・縄文時代など)」というテーマで、お話をしていただきました。
1998年頃に小学校の教科書から、旧石器時代や縄文時代の記述が消えてしまった時代があったそうです。ゆとり教育の影響もありますが、野蛮で未開な縄文時代を学ばせる意味がないのではないかという考えがあったとのこと。
しかし、そのようなイメージを変えるきっかけを作ったのが、青森県で発見された「三内丸山遺跡」です。今回お話していただたいた講師の方は青森県のご出身ということで、三内丸山遺跡や縄文時代における住居・生活など、縄文時代のことを熱くお話されました。
ここ田島でも「田島B1遺跡」という遺跡から細石刃核や縄文土器、縄文耳飾が出土しており、縄文時代にも田島には人が住んでいたのではないか?などと想像を膨らませることができます。
田島B1遺跡についてまとめた報告書の冊子は公民館の事務室で保管されています。ご関心のある方はお声掛け下さい。
2020年10月19日月曜日
🍁 郷土史講座 始まりました 🍁
10月9日(金)「郷土史講座」が7ゕ月ぶりに再開 されました!
毎回50名以上の参加者で賑わう、田島公民館でも人気のある講座の一つですが、
今回は新型コロナウイルス感染防止対策で密を避けるために、人数を制限しての開催となりました。
今回は 「田島の遺跡の紹介」(歴史遺産)
「長府の功山寺と熊本の田原坂、福岡のかかわりの歴史を振り返る」
というテーマで、とても興味深いお話をしていただきました。
皆さんは 田島に古墳があった!! ことをご存知ですか?
現在の田島小学校の東側、今では公園や住宅が立ち並んでいる場所で「京の隈古墳」と呼ばれる遺跡が見つかりました。
この古墳は、4世紀後半古墳時代前期に造られたとされ、そこには「箱式の石棺」があったと考えられています。
古墳からは、経典を納めて地中に埋めるために用いた「経筒」や、武器として使われていた「鉄剣」や木を削る「ヤリガンナ」等、多くの遺物が発掘されました。
現在も、田島新道周辺の住宅開発が行われる度に発掘調査は続けられています。
私たちが暮らす田島で、貴重な歴史遺産が発見されていたなんて!!✨
残念ながら、古墳そのものは無くなってしまいましたが、出土品は埋蔵文化センターに収蔵
されていて見学する事ができます。
郷土史講座では、現地見学として今までに、博多区の承天寺や熊本の田原坂、長府の功山寺など歴史とゆかりのある地を訪れてきました。
郷土史講座は、毎月第一金曜日に実施しています。
現在は、新型コロナウイルス感染対策のため参加人数を制限して、事前申し込みとさせていただいております。詳細は、公民館だよりをご覧ください。
まだまだ郷土史講座についてご紹介したいところですが・・・
ご興味を持たれた方は、ぜひご参加いただき先人たちが築いてきた歴史に思いを馳せてみられてはいかがでしょうか?































