2021年3月11日木曜日

ほっと・タイム・たしま

  ~春のペットボトルハンギング~ 3月1日(月)

 講師に花のまちづくりアドバイザー石井康子さんを迎えて、ペットボトル

使ったハンギングバスケットを教えて頂きました。



💙ペットボトルを使うので、容器代もかからずとても簡単に作れます。

💚ペットボトルを下の図のように加工します。

今回は、公民館のほうで事前にペットボトルをカットして、人数分用意しました。

      
                           

 💛花の苗(ビオラ2個、アリッサム1個)、培養土、水苔、肥料、土入れ、隙間テープ、

ビニールテープ等を用意しました。

    

 🌼さあ完成形をイメージして、春のペットボトルハンギングを作りましょう
                     
  



  
                
💚容器の1/3程度まで土を斜めに入れます。


  

  
  

💚一番下に植える苗をスリットの間に通しながら植えます。
 根と土の部分の周りに土を入れます。

 

💚2つ目、3つ目の苗を植えたら、スリットが開かないように、2つ目と3つ目の間にテープ  
 を側面にひと巻きします。

  

  

💚水やりの時、土がこぼれないようにするためと、乾燥防止に水ゴケを入れて完成です。

               
            
                🌼完成しました

管理方法
 水 や り 土が乾いたら、花に水がかからないように注意しながら、
      ペットボトルの下部にあけた穴から水が出るまでたっぷりとやります。
 花がら摘み 咲き終わった花、黄変した葉は、株元の付け根から取ります。
 飾る場所  日当たりの良い場所
 肥  料  月2~3回の液肥でますますよく咲きます。
    
      
 💝講師の石井康子さんは、花のまちづくりアドバイザーとして、また、福岡市みどりのコーディネーターとして、『一人一花』運動を牽引され、活躍されています。
をいっぱいにすることが目的ではなくて、を通じて、人と人とがつながり、その結果、人が暮らしやすい街にすることが目的です。」という話は印象的でした😃



2021年3月8日月曜日

新型コロナウイルス感染症に関する公民館等の利用について


 福岡県からの要請等を踏まえ、公民館の開館時間の変更措置が延長されました。



郷土史 日本の城:再建天守

 令和3年3月5日(金)に、令和3年になって初めての郷土史講座を行いました。大雪や新型コロナウィルスの影響による2回の中止を経て、やっと開催することができました。 

 今回も、人数制限や換気等の新型コロナウイルス感染防止対策を行いながらの開催です。


 今回のテーマは、日本の城:再建天守ということで、再建されたお城の天守について、写真等を使いながらさまざまお話してくださいました。

 まず、再建天守といっても、古写真や古絵図をもとに元の天守と同じように再建された「復元天守」だけでなく、元の天守とは形状が異なるように再建された「復興天守」や、資料がなかったりして本当に存在したかもわからないが再建された「模擬天守」などに分けられるそうです。再建というと、元の形と同じようにするのかと思っていましたが、そもそも存在していたかもわからない天守を再建することもあるのか!と驚きました。

 次に、全国各地の再建天守のご紹介をしていただきました。再建された天守の写真や古絵図・古写真を見ながら、元の天守がどのように滅失し、いつ再建されたかなどを説明してくださいました。お城を見る時の楽しさがまた一つ増えたように感じました。加えて、そのお城の周辺にある観光地なども簡単に紹介してくださいました。お城を巡る際に参考になりそうです。

 今回も非常に興味の惹かれるお話をしていただきありがとうございました。



 約10年間公民館講座として行われてきた郷土史講座ですが、来年度からは自主サークル「田島郷土史研究会」となります。自主サークルは、話し合い・学び合う楽しい集いにしたいと考えていますとのことです。研究会の会員申込書は、田島公民館でも配布しています。
第1回目は、4月9日(金)10時~公民館ホールで行います。研究テーマは「御新間山 part3」です。

 また、来年度の田島公民館では、公民館主催の歴史講座を行う予定です。
その第1弾として、4月5日(月)に、福岡市埋蔵文化財課主任文化財主事の常松幹雄さんを招いて講演を行っていただきます。こちらにもぜひご参加ください。